History

「立派な事業をするには、必ず困難がある。困難に打ち勝つのが真の成功である。」 ー 渋沢栄一

こうして私たちは歩み始めた。

2025年6月29日、JPがかきごおりさんに新しいサーバーを立てることを宣言。その名も「乗務員訓練所」

折角だから新しいサーバー作ってみるか
– JPSG57th

でもその道のりは厳しかった。

2025年7月12日、創立者JPとかきごおりが親企業で降格&自主退職。

元々乗務員訓練所はとある社員制の鉄道会社の傘下にあり、そこの乗務員の技術力を支援するためのものだった。しかし、当時親企業の管理者であったJPとかきごおりは親企業のDiscordサーバーにおける規約で他の上層部と衝突。最終的に降格処分を受け、自主退職の道を選ぶことに。
これにより、乗務員訓練所は設立後二週間程で独立をすることに。

私たちはそれでも諦めなかった。

たくさんの苦難はあった。けど、応援してくれる仲間がいた。早急に親企業時代にはなかったものを取り入れ、なんとか独自の色を出せた。そうして2025年7月19日、JPとかきごおりの命運を分ける騒動から一週間。
ついに正式開業を宣言。

名を改め、再出発

仲間がさらに増えた。
しかし、いわゆる「荒らし」のグループが乗務員訓練所を攻撃したときもあった。仲間が助けてくれたおかげで被害は最小限に済んだ。
海外からの方が参加することを想定し、2025年9月3日から英語対応を開始。
そして、海外の方にもっと認知してもらうべく、2025年9月27日に「鉄道訓練部 TK」に改名した。このTKは「Tetsudō Kunrenbu」の略である運営関係者が提案したものが採用された。
そして今日、私たちは信念という線路を辿りながら訓練を行っている。

出来事一覧

年月日出来事
2025年6月29日当時の親会社の管理者だったJPSG57thとかきごおりにより「乗務員訓練所」を創立。同時に「【SSV】SCR指導運転士」と「【KSV】鴨原電鉄指導運転士」を設立
2025年7月12日当時の親会社から独立
2025年7月16日乗務員訓練所アシスタント(現:TK Assistant)の運用を開始。
同時に「【KISV】北野電鉄北野線指導運転士」を設立、また「【KSV】鴨原電鉄指導運転士」を「【KASV】鴨原電鉄指導運転士」に改名
2025年7月19日正式に開業宣言。親会社の文化を払拭できたことに対する宣言でもあった
2025年8月2日一般メンバーでも訓練ゲームの追加申請ができるようになった
2025年8月8日乗務員訓練所に対するレイドを確認。被害を最小限に収束できた
2025年8月17日新たに【TCM】契約管理者(【CM】管理者の代わり)の制度を開始
2025年9月15日【KASV】鴨原電鉄指導運転士が鴨原電鉄公認となる
2025年9月22日「【KISV】北野電鉄北野線指導運転士」を「【KISV】北野電鉄指導運転士」に表記変更
2025年9月23日新しく「【AISV】藍花急行電鉄指導運転士」を設立。当時は【CM】管理者の管理下だった
2025年9月27日団体名を「乗務員訓練所」から「鉄道訓練部 TK」に改名
2025年10月23日新しく「【MESV】名桜電鉄指導運転士」を設立。同時に【AISV】藍花急行電鉄指導運転士が管理者の下から独立
2025年11月15日団体名を「鉄道訓練部 TK」から「鉄道訓練部 | TK (Tetsudo Kunrenbu)」に表記変更
2025年11月22日新しく「【TMSV】東阪モノレール指導運転士」を設立。当時は【CM】管理者の管理下だった。同時にGroup制度を始め、以下の通りとなった:
Group A:SCR、鴨原電鉄、東阪モノレール
Group B:北野電鉄、名桜電鉄
Group C:藍花急行電鉄、尾羽急電鉄
新しく「尾羽急電鉄指導運転士」を設立した直後に「【AISV】藍花急行電鉄指導運転士」と統合。「【GCSV】Group C指導運転士」となる
2025年12月3日「フリーダイヤ運行会コミュニティ/FDOC」と提携。同時に鉄道訓練部公式ホームページを公開
2025年12月9日「SCR Shifts & Trainings」と提携
2025年12月11日【TMSV】東阪モノレール指導運転士が【CM】管理者の下から独立
2025年12月24日新たに「【SMSV】すみれヶ丘地下鉄指導運転士」を設立。Group Aに分類
2025年12月28日新たに「模擬フォーム作成チーム」を設立
2026年2月1日新たに「舞山市交通局」をGroup Cに分類
2026年2月6日「MiRob | Minecraft & Roblox」と提携
2026年2月9日新たに「【YASV】やまのい線指導運転士」を設立。Group Bに分類
2026年2月10日「Traffic Information」の運用を開始
2026年2月22日「【SC】指導運転士責任者」の制度を開始
2026年3月2日鉄道訓練部のロゴを変更
2026年3月9日「TK Music」の運用を開始
2026年3月12日「TK Pomo」の運用を開始
2026年3月14日「TK Ticket」の運用を開始
2026年3月15日大規模組織大編成を実施。
管理者制度を廃止し、「【CM】管理者」と「【TCM】契約管理者」も廃止。
3部門に分け、「運営統括部門」、「コミュニティ統括部門」、「訓練統括部門」が新設された。
新しく「【OD】運営統括部長」にJPSG57th、「【CM】コミュニティ統括部長」にかきごおりが任命された
2026年3月18日「TK Music」の運用を停止
2026年4月5日中規模組織再編成を実施。
「【YASV】やまのい線指導運転士」を廃止、「【MESV】名桜電鉄指導運転士」を「【GCSV】Group C指導運転士」に吸収合併された
2026年4月23日「スパムに関する追加ルール」を施行
2026年6月5日新たに「新霧電鉄」をGroup Cに分類
2026年6月20日「Hamatsu Metro」と提携
2026年7月17日「【SMSV】すみれヶ丘地下鉄指導運転士」を「【RASV】麗道県指導運転士」に名称変更
2026年8月30日新たに【TD】訓練統括部長の役職を追加。Stewが任命された